2026年5月7日木曜日

東北旅行①角館~青柳家

初めての東北
は久しぶりの
添乗員さん付
のツアー旅行。
全ての場所に
連れて行って
もらえます♫
集合時間まで
に空港でお昼
ご飯を食べて
おこうっと。

初日は鳴子温泉郷のホテルにチェックインするだけ。
晩ご飯は、こんなにたくさん!!
味わうより残さず全部食べなくちゃと、一皿ずつ攻略していった感じです。
多過ぎて全容が入らず、3枚に分けて撮りました。

東北最初の目的地は、角館だよ。
一時間半の自由行動で、真っ先に向かったのは、青柳家。
三千坪もの敷地に6つの資料館があります。

薬医門を潜って・・・
青柳家二代目当主がみちのくの地に移り住んでから四百年。
角館で初めは芦名氏に仕えましたが、
芦名断絶後は、明治の世を迎えるまで佐竹氏の家臣として仕え、
主君の繁栄を支え続けたと書かれています。

ここらはまだ桜が咲いてるよ。
立派な屏風絵が硝子越しに見えます。
重要文化財の母屋を回ります。
母屋の隣の武器庫には、鎧兜などの武具や刀が展示され、
刀と片刃槍を手に取れるコーナーがあります。
刀の重さにびっくり仰天!!
お侍はこんな重いものを振り回してたんだね。
着物に見えるのは、来客用の掛け布団だって。
着る布団でしょうか?
青柳家が甲府で武田の武器作りをしていた当時の鎧兜。

刀や鉄砲も展示されています。
新緑が美しい✨この紫の花、見たこと無い。
神明水
次は解体新書館へ。

解体新書は日本で初めて翻訳された全5冊から成る西洋医学書で、
1774年の発刊同時にベストセラーとなりました。
この人体解剖図を描いた画家が青柳家と姻戚関係にある小田野直武です。
解体新書館は、小田野直武と解体新書について展示しています。

この解体新書は、小田野直武から当時の青柳当主に送られたもの。
小田野直武は角館の武士でありながら、日本で初めて西洋画の技法である
写実と遠近法に取り組んだ天才画家でした。
写真館には色んな人の写真が展示されています。
徳川慶喜だ。


アンティークミュージアムでは昔のレコードや蓄音機、
書籍などが展示されています。

土蔵を利用した武家道具館には、当時の武士の生活様式を伝える武家道具が並んでいます。青柳家に代々伝わる文献書籍や押絵、焼物、絵皿など。


歌舞伎役者の絵もずらり
江戸時代の青柳家は何代にも渡る南部境目山役で、
温泉や鉱山資源に精通している関係で、藩の生き字引的存在でした。

左下の秋田県第一号ポンプ車は、明治後期に活躍しました。

井戸と 神明神社
角館のお祭に使われてきた山車


青柳家は約350年前からこの地に屋敷を構え今に至る。
広大な屋敷と、樅、しだれ桜、松など二百年を超える樹木を
擁する庭園が景観を形作っています。
薬医門を出ます。