2026年5月8日金曜日

東北旅行③2日目 田沢湖、奥入瀬渓流

辰子の像で知られる田沢湖へ。
曇空下では、残念ながら湖が青くない。
それでも美しくて、神秘的でした✨
田沢湖は、水深423mの日本一深い湖で、高い透明度を誇ります。

湖の畔の神社。
どこを見ても、お魚がいっぱい🐟これはイワナだよ。
田沢湖の女神、辰子像は景色を引き締め、幻想的に見せる効果があります。
湖面にはっきり映ってる~

湖畔の神社は、浮木神社
湖に流れ着いた大木の浮木を祀ったことが名前の由来で、
縁結びや美の神として信仰されているそうです。
浮木神社へちょこっとお参りして来よう。


おみくじが結び付けられてます。
チューリップの小径🌷
次は奥入瀬渓流へ

全長約14kmに渡って自然景観が続く奥入瀬渓流は
国立公園に指定されています。
滝が次から次へと道路の両側に現れるよ。
赤目四十八滝と違うのは・・・
両サイドに絶え間なく現れる滝や奇岩を車窓から見学できること。

赤目四十八滝は徒歩でしか通れないので歩き切れず、
行程の中程でいつも引き返していたけれど、
車なら渓流道の入口から出口まで全部見られて、ありがたい。
徐行しながら時々停車もしつつ、滝の説明が聞けました。
途中でバスから下りてちょっと歩けたのも良かった!
下の石ケ戸は岩小屋を意味し、
昔、鬼神のお松という美女の盗賊が住処としたという伝説があります。




木がこんなに大きな岩を割って生えてる!!
宿泊は十和田湖畔温泉
前日の鳴子温泉同様あちらこちらに、こけしがいっぱい展示されています。
館内で何百体あるのだろう?
ねぶた&こけし
旅館の夕食はすごいボリュームで、お腹がはち切れそう・・・
どうしよう、また太る💦

2026年5月7日木曜日

東北旅行②2日目 角館~石黒家、武家屋敷通り

黒塀から垂れるしだれ桜が満開の時期は、どんなだろうね。
角館は桜の名所です。
なんと立派なしだれ桜。すごいね~
木も地面の草も新緑🍀🌿

次は石黒家へ。
石黒家は角館に現存する武家屋敷の中で最も格式が高いとされ、
かつては財政管理などの要職を担っていました。
家老の下の位で、ナンバー3だって。この門から入ります。
母屋は角館の武家屋敷の中で最古の建物で、直径の子孫が今も住み続けながら、
当時のままの姿を公開しています。
公開エリアでは、歴史や建物に纏わる解説を係員さんが行いながら
案内してくださいます。

石黒家は佐竹氏の家臣で、芦名氏断絶の後を受けて入った義隆に従い移住してきました。
角館の武士は家臣の更に家臣という立場でしたが、
幕末近くになると、絹、菅笠、樺細工などの殖産に取り組み、
このような屋敷を構えられる程の財力を持ちました。
また学者や文人を出した家としても知られるそうです。
五月人形が展示されていました。
 
見所の一つは、座敷の欄間の透かし彫り。
亀の形が光の当り具合で、畳に映し出されるそうです。
石灯籠が落ちて、偶然亀の形になったんだって。
↓写真中央右寄りの後ろ姿の亀、分かりますか?
蔵を利用した展示室
刀の小柄と笄、右は刀の鍔
石黒家にも解体新書がある。

下は厠


樺細工伝承館も人気スポットです。
伝承館の庭園
こんなところにポストがある。
ここから葉書を出したら、素敵だね♥
角館小学校跡
小ぢんまりした小学校だったんだね。

新緑と黒塀が印象的でした。
紅葉もちらほら
桧木内川に出ました。


次はここから40分ほどの名所です。