黒塀から垂れるしだれ桜が満開の時期は、どんなだろうね。
角館は桜の名所です。
なんと立派なしだれ桜。すごいね~
木も地面の草も新緑🍀🌿
次は石黒家へ。
石黒家は角館に現存する武家屋敷の中で最も格式が高いとされ、
かつては財政管理などの要職を担っていました。
家老の下の位で、ナンバー3だって。この門から入ります。
当時のままの姿を公開しています。
見所の一つは、座敷の欄間の透かし彫り。
公開エリアでは、歴史や建物に纏わる解説を係員さんが行いながら
案内してくださいます。
石黒家は佐竹氏の家臣で、芦名氏断絶の後を受けて入った義隆に従い移住してきました。
角館の武士は家臣の更に家臣という立場でしたが、
幕末近くになると、絹、菅笠、樺細工などの殖産に取り組み、
このような屋敷を構えられる程の財力を持ちました。
また学者や文人を出した家としても知られるそうです。
五月人形が展示されていました。見所の一つは、座敷の欄間の透かし彫り。
亀の形が光の当り具合で、畳に映し出されるそうです。