2026年5月11日月曜日

第3364夜

日中暑いけど、朝は肌寒かったりしています。
気が付けば、もう五月も中旬です。
ついこの間、新年を迎えたばかりなのに・・
お買い得いわしで梅干煮を作ったよ。
どうせ作るなら、まとめて作りたいもんね。
でも、割とすぐ無くなっちゃう量です。
鰯の梅干煮、ほうれん草の白和え(きくらげ、人参、蒟蒻、胡瓜)
お味噌汁(薄揚げ、蒟蒻、きくらげ、人参、新玉葱、じゃが芋)、
ご飯はローカット玄米入り

テレビの情報番組の影響で、ヘルシーな和食にしました。

これは私がよく食べてる朝ごはんのパターン。
玉子トーストが好きなんだ。
この日は牛乳(コーヒー入り)の代わりに
お父さん特製甘酒を飲みました。
パンは10枚切りのライ麦パン。
心持ちダイエットを意識してます。

第3363夜

ちょっと前に通った並木とつつじの道
この時は綺麗に咲いてる花も有ったけど、殆どが蕾でした。
ピンクの花の植え込みと白の植え込み、
白とピンクと濃いピンク、色んな色が混ざった植え込みもある。
今はもう萎びてしまっただろうなあ。散ってるかも。
最近通ることのなくなったこの通りを、この日たまたま通りました。

カレー(豚、牛かたまり肉、春玉葱、人参、大蒜)、
サラダ(半熟ゆで卵、プチトマト、ブロッコリー)、
河内晩柑←最近果物が高いけど、これはお買い得でした。
これらを、翌日も食べました。

第3362夜

晩ご飯の更新は何日ぶりでしょうか。
撮っておいた晩ご飯の写真、全部
ちゃんとあるかな?
田圃に咲いてた矢車草。
Tの字型に生えてます。
ここまで種が飛んで来たんだね。
見えにくいので大きな写真で。



お父さんが作った休日のお昼ご飯だよ。
鯖の水煮缶が入った半田手延べ素麺
この日の晩ご飯は・・・
タコのお造り、厚揚げ&小松菜&舞茸の鶏そぼろ餡かけ
ピーマンの塩昆布ごま油和え、じゃが芋と新玉葱としめじと昆布の粕汁、

2026年5月10日日曜日

東北旅行⑦4日目 松島島巡り、五大堂

中尊寺の後は、最後の訪問地である松島へ

遊覧船で松島巡りをするのなら、他に行ける場所は五大堂だけで、
瑞巌寺に行くなら遊覧船に乗る時間は無いとのこと。
添乗員さんに聞くと、松島らしさの観点から遊覧船を勧められました。

お天気なのでデッキに出て、景色を見ることに。
風で帽子が飛ばされそう・・・

松島湾には大小230もの島があるそうです。

生のアナウンスで、島々の説明が聞けます。
島々がたくさん連なってるのが、一つの長い島に見える。
この島々が2011年の東北大震災の津波から町を守ったらしい。
太平洋側は島々が離れて並んでる。
下写真左は、伊達政宗が宴会をしたと伝えられる島
上陸するのが難しそう・・・
手前は、波形の奇岩


松島湾は浅いので濁ってるけど、水質は良いとのこと。
赤い橋が見えてきました。
小型の遊覧船で島巡りしました。
まだ時間があるので、五大堂へ行きましょう。
五大堂は無料だよ。
松に隠れてお堂が見えない~
岩の上に建ってます。
807年、東北征討のため訪れた坂上田村麻呂が建立した毘沙門堂が、
五大堂のはじまりで、その後慈覚大師円仁が五大明王像を安置した
ことから五大堂と呼ばれるようになりました。

現在のお堂は1604年に仙台藩主・伊達政宗公によって建立されたもので、
東北地方に現存する最古の桃山建築であり、国の重要文化財に指定されています。
瑞巌寺五大堂と書かれているので、瑞巌寺の一部の様です。

特徴は透橋。透橋は五大堂が建つ小島に渡る橋で、
足元が格子状に空いて、隙間から海面が見えるのです。

なかなかの眺めです。
さっき巡った松島湾。
たまたま人が途切れて、本堂だけ撮れました。
本堂の軒下の十二支の彫刻が特徴です。



透橋に掛る白い花は光る糸みたいで、キレイだなあ✨☆彡
東北の旅が終わり、仙台空港で牛タン定食を食べて、
飛行機に乗りました。
飛行機から見た夜景。
たまたまこれだけ撮れてました。

今までの旅行は晴れてラッキーだったけど、
今回は一番晴れて欲しい日が雨だった。

2日間曇りで、最終日晴れたので、
予報が2日目も3日目も雨と伝えていたことを思えば、
天候に恵まれた旅行と言えなくもないね。

バスでの移動時間が長い旅で、運転手さんに感謝です。
添乗員さんにも。
夜遅~く家に着きました。
乗換駅でタクシーがあって助かった👌

東北旅行⑥4日目 雪山、中尊寺

最終日、やっと晴れました~
車窓からの風景は、新緑の木々、
菜の花畑、雪山と林檎畑。 
窓越しに動く景色はなかなか
ちゃんと撮れないけど、どこ
までも続く林檎畑の写真だけは
撮っておくべきでした。

展望台から十和田湖を臨む

晴れたり曇ったりを繰り返し、
くねくねカーブの山道を上って行きます。

               木の根元だけ丸く雪が溶けてる。
この後、八幡平アスピーテラインをドライブして雪の回廊を見学後、
八幡平山頂に登る予定だったのに、前日の雨で道路が凍結したため、
アスピーテラインの門が閉鎖されていて、引き返すことになりました。
八甲田山同様、八幡平も山頂に行けなかった。残念すぎる・・・


八幡平山頂を経由する秋田、岩手間の通り抜けができなくなり、
一時はどうなることかと思ったけれど、運転手さんのお陰で、
遅れた時間を取り戻すことができました。

八幡平山頂展望台のレストハウスでお昼にする予定が、
ドライブインに変更(>o<)
食べたのは盛岡冷麺です。美味しかった!
みんな挙って購入していたのは・・・
大谷翔平君が好んで食べたというフクダパン。
結構大きいよ。種類がいろいろあるね。

昼食後向かった先は、中尊寺。
中尊寺は850年に慈覚大師円仁が開山し、
12世紀初め、奥州藤原氏初代清衡公を供養し、
仏国土を建設するために大伽藍が造営されました。

歩けば20~25分掛る月見坂をバスでショートカットして金色堂へ
中尊寺といえば、金色堂。
堂宇全体を金箔で覆い、螺鈿細工や蒔絵などで極楽浄土を
表現している金色堂は、豪華絢爛で凄かったなあ。
硝子ケース越しに暫し見とれました。

金色堂は1124年、平安時代の造立で、阿弥陀如来、両脇に観音菩薩、勢至菩薩、
六体の地蔵菩薩と持国天、増長天がそれを囲んだ仏像構成となっています。

興味深いのは、金色堂は初代清衡、基衡、秀衡の遺体と、
泰衡公の首級が納められている霊廟でもあること。

時間が無いので、ちょこちょこお堂を覗いて写真を撮りながら、
月見坂を下りていきます。
芭蕉句碑がありました。
五月雨の降り残してや光堂
重要文化財の金色堂覆堂
金色堂建立後50年で簡素な覆屋根が掛けられ、
増改築を経て、この形になったそうです。
その後新覆堂が建築され、覆堂はこの場所に移動しました。
↓覆堂の内部
中尊寺には40以上もの塔堂がありますが、
一部だけ載せます。
白山神社能楽殿


そうだ、宝物殿に行かないと!
宝物殿と金色堂は、セット券になってます。
駆け足で宝物を見て・・・
月見坂 下りは楽々

本堂

弁慶堂の下に蟻地獄の巣が無数にありました。
田舎の神社を思い出す。

これが中尊寺入口、月見坂前。