これを初めて見た時、アザミを連想しました。
大きさも形も違うけど、独特の色が似ています。
萼の根元のわずかな果肉と、中心部の花芯を食べるんだって。
生でも蒸しても茹でても煮込んでも良いらしい。
毎年同じ場所に花を咲かせます。
まとまって生えてるアーティチョーク
少し離れて一本生えてるアーティチョーク
次に行ったら、こんなに開いてました。
ズームで↓
中が赤いのが見えますか?
数日後・・・もっと開いて
離れた一輪が一足早く開花していました。
毎年こっちがちょっと早い。
化粧用の刷毛みたい♫
数日経って・・・
群生してる方もとっくに咲いてるだろうから、
写真だけ撮りに行かなくちゃと思いつつ、何日か経ってしまった(..;)
やっぱり、群生アーティチョークが咲いてたよ。
間に合って良かったけど、一番きれいな時は逃したかもね。
毎年食べられること無く、枯れていく運命です。
一体どんな味だろう??枯れるだけなら欲しいなあ・・・

