2026年4月17日金曜日

本のお話367 美丘

 石田衣良第2弾 美丘

作者作品は6年前の「5年3組リョウタ組」
以来2冊目ですが、これは前作と全く
作風が違っていました。

極めて重いテーマを扱いつつも、軽い
タッチで読みやすく、ある意味、
少女漫画的な作品と言えそうです。

何年も前にドラマ化され、吉高由里子ちゃんが
主人公を演じた様ですが、爆弾を抱えた身体で
発病の恐怖と戦いながらも、他人に弱みを見せる
ことなく天真爛漫に振る舞う美丘は、彼女に
ぴったりのイメージです。
いつかドラマを見なくては。

美丘の刹那的な生き方や危うさは、周囲をヒヤヒヤさせる反面、
男女問わず人を強く惹きつけるところがあります。

ドラマチックな恋愛小説のキラキラ感が途中から一変したかと
思うと、一気に深刻さが増していきました。

恋愛小説ですが、闘病記で、キャンパスライフを描いた青春ドラマ
でもあり、友情ものでもあるテーマが盛り沢山のお話でした。

誰もが応援したくなる美丘ですが、最後に彼氏に託したお願いだけは、
共感できず。

「美丘、それだけは絶対にしてはいけないお願いだよ、
太一君のその後の人生も少しは考えなさい!」と言いたかった
まさこさんでした。

第3357夜

たんぽぽも場所
によっては綿毛
ばかりになりま
した。すっかり
暖かくなって
厚手のコートの
出番はもう無い
よね。



晩ご飯は、穴子丼。
アボカドとトマトと小松菜の塩昆布ごま油和え、
白菜と鶏肉の豆乳スープ(人参、じゃが芋)、

本当はスープに新玉葱をたくさん入れたかったけど、
買い物に行かずに家に有る食材だけを使ったので、
入れられなかった(@@;)

八重桜と藤棚&遅咲きの桜

 毎年八重桜と藤棚が同時に咲く裁判所の前庭。



淡いピンクと薄紫の花が良い感じ♥
ここが一年で一番美しい季節🍀
窓に映る八重桜は雲みたい☁
ちょっと向きを変えると、3色の紅葉の木があるよ。
秋になると3色の紅葉が美しいけど、
今は手前の桜を載せたくて。

毎年八重桜の頃に咲く遅咲きの桜です。
大分見頃を過ぎてるけど、一応咲いてました。
1週間前くらいが見頃だったかな。

2026年4月16日木曜日

第3356夜

れんげが敷き
詰められた
田圃を見つけ
たよ。向こう
のれんげは、
まるで植えた
かの様に畝状
に咲いてます。

晩ご飯は、八宝菜
(エビ、豚肉、うずら卵、竹輪、水煮筍、
ニラ、春キャベツ、新玉葱、人参、大蒜、しめじ)、
スナップえんどう&炒り卵、お赤飯
先日母からもらったお赤飯。
ご飯が沢山あったので一旦冷凍しておいたのを解凍しました。
そう言えば、義母さんのお赤飯は天下一品だったなあ・・・懐かしい。

2026年4月13日月曜日

第3355夜

桜と新緑と枯色の木が混在している今の山。
きれいだなあと思いながら通り過ぎました。
ひのき花粉はピークを越えていますが、
まだまだ多いので、ご注意を。

お刺身(ハマチ、ニシン)(ベビーリーフ、大根つま)、
山芋と獅子唐とオクラと舞茸と竹輪のポン酢炒め、
ケールと卵とトマトのスープ
その日のお買い得刺身が食卓に並ぶことが多いまさこの晩ご飯。
お父さんが飽きてきた感じ。
でもお刺身は、栄養面で魚の一番良い食べ方なんだって!
何より楽なのがいい♫

第3354夜


先週撮った桜。
花が集まって鞠状に咲いています。
こんな風に丸く咲くのは樹齢30年
以上の老木で、それより若い木は
伸びて咲くので、丸く固まらない
ってテレビで言ってました。
知らなかったなあ。こんな品種と
思ってた。

晩ご飯は・・・
焼き肉(南瓜、きぬさや、もやし、人参、紫蘇、大蒜)
ご飯はローカット玄米を配合しているので、茶色っぽくなってます。

お肉はお買い得だった牛もも肉。

肉はこれを分けて食べました。
ポン酢と焼き肉のタレ、二種類のタレでいただきます。

2026年4月12日日曜日

フレンチレストラン

馬見丘陵公園から以前来たことのあるフレンチレストランに車で移動。
3世代5人で傘寿と喜寿のお祝いです。

以前一度来たお洒落なお店で、和洋折衷の設えがステキです。
                私は、ぶどうジュース
まながつおとイカとサーモンの前菜

スープ
選べるメインは、おばあさんだけ魚料理で、他全員ステーキです。
驚いたのは、デザート。
ブラマンジェ、コンポート、ロールケーキ、アイスクリーム、ムースと
盛りだくさん。年寄りがこんなに食べて大丈夫?とちょっと不安になったりも。
おばあさんが食べ切れず、息子にブラマンジェをあげてました。

素晴らしい庭園とチャペルを擁するフレンチレストランです。