2026年4月28日火曜日

三室戸寺②~本堂、庭園

久留米つつじ園から本堂へはショートカットで行けます。
長い石段を少しは上るけど、全部登らずに済む♡

宇賀神の耳を撫でてから本堂へ。
撫でてるのは私じゃ無いよ。知らない人だよ。

本堂前を通って、鐘楼と五重の塔へ

つつじはもちろん、色とりどりの木々も見どころです。
新録と紅葉とつつじの三重奏♪♫

           この階段の上が、さっきの本堂。
庭園へ。

           この石庭、秋は紅葉🍁がとってもきれいでした。
薄紫と薄桃色のツツジが素敵✨

                      新緑と真紅のコントラスト

大写真2連発。
どちらも捨てがたく。
            満開の小手毬
            池に鯉が泳いでる。
池をぐるっと一周しました。

三室戸寺①~久留米つつじ園

往きは桂駅からバスでしたが、帰りは駅まで歩いたので、
既に疲れ気味・・・

次に向かった先は、紫陽花も紅葉も素晴らしかった三室戸寺でした。
同じ場所より違う場所に行きたいものですが、三室戸寺は4度目です。
斜面がつつじで埋め尽くされてる~きれいだなあ・・・
ここは、また後で(^_-)
4度目にもなると、景色をまあまあ覚えてます。

↓薬師如来と書かれた祠があるね。
最初に境内の高い場所にある久留米つつじ園に行きました!
疲れた足に上り坂は堪えます。
色んな色の葉っぱが美しい🍁🍀
ハナミズキも真っ盛り。

これが久留米つつじ園だね。反対側の斜面も。
きれいだなあ・・・✨




向かいの斜面はつつじがまだ疎らだけど、
何年か経てば、こっち側みたいに密になるでしょう。



2026年4月27日月曜日

桂離宮

桂離宮が最も美しいのは・・・
霧島つつじの咲く季節と聞いて、見頃を狙って行きましたが、
ちょっと遅かった!!でもまだきれいに咲いてます。
今年は開花が早かったんだね。

下写真の左手の道を進んで受付へ。
要予約で、入るのに入園許可証と身分証明が必要です。
ガイドさんと一緒に説明付きで廻れるのが、ありがたい👏
桂離宮は後陽成天皇の弟、八条宮初代智仁親王により、
宮家の別荘として江戸時代初期に創建されました。

桂山荘は明治時代に宮内省所管となり、桂離宮と称されることに
なりましたが、一度も火災に遭うことも無く、完全に創建当時の姿を
今に伝える貴重な国有財産です。

最初にこの橋を渡って、御幸門を潜ります。
奥に表門が見える。
若葉の新緑とつつじの赤が、眩しい✨✨
茶室松琴亭の待合腰掛けである外腰掛け
外腰掛け前に小山があって、蘇鉄が植えられています。
蘇鉄は薩摩島津家からの献上です。
桂離宮の石灯籠は丈が低~い。
飛石の道を進んで洲浜へ~
洲浜は黒くて平らな石を敷き詰め、浜に見立てたもの。
浜の先の石灯籠は灯台を表現しています。

↓池は海、手前の石橋は天の橋立に見立ててるんだって。
切石を渡って、松琴亭へ
一度に大勢乗らないように、前の人が切石の中程まで進んでから
次の人が乗るように、とガイドさんが仰ってました。

松琴亭は、桂離宮で最も格式の高い茶亭です。
松琴亭前
越前和紙の市松模様は当時としては斬新だったらしい。
袋棚の絵は狩野探幽によるもの。
裏に回ると・・・池の亀さん3匹が甲羅干ししてました。
新緑に埋もれた四阿。
飛び石を踏みながら苑内で最も高いところにある賞花亭へ
賞花亭の内側。外観は撮り忘れ(@@;)
賞花亭からの景色~
つつじで縁取られた橋の向こうに書院群が見えます。
緑の向こうに在るのは、園林堂
園林堂は持仏堂でも今は安置されているものは無く、建物だけ残っています。
園林堂と書かれた青い扁額は後水尾上皇の宸筆。
離れて、園林堂を別角度から
正面からも
石灯籠の窓越しのつつじ
田舎屋風の茶亭、笑意軒

腰高障子の上の6つの下地窓が特徴で、
その上の扁額は萬殊院良如法親王の筆によるもの。


丈が低くてユニークな灯籠は、桂離宮の特徴の一つだね。

書院群は、東(向かって右)から古書院、中書院、楽器の間、
新御殿と雁行形に連なって建っています。
苑内の中枢を成す書院群ですが、内部は現在非公開。
書院群前の池
書院群右端の古書院二の間
二の間の前には竹簀子で作られた月見台があります。

月波楼からの眺め
最後の月波楼はお月見用の茶亭で、
化粧屋根裏の竹の垂木が船の底の形に組まれています。

↓窓越しの新緑
昔、隣地は私有地でしたが、景観を守るために、
宮内省が買い取ったそうです。

入口に戻ってきました。
この時点で、まだ11時前。
急遽この後、別の場所につつじを見に行くことに。

さてそれはどこでしょう?