2026年5月9日土曜日

東北旅行⑤3日目&4日目 五能線、十和田湖

青池の次は、十二湖駅からJR五能線であきた白神駅へ。
乗車区間は5駅です。結構長く車窓からの景色が見れました。
天気が良くないので、海は灰色&荒れ気味。
十二湖駅&ホーム
川から海に水が流れ込んでる場所がたくさんありました。



あきた白神駅に到着。
十二湖駅とあきた白神駅以外の駅は寂れてて、
夜一人で居るのは怖そう・・・

ここから翌日、旅行4日目。
3日共、朝食はバイキングだよ。
朝食後、旅館から徒歩5分の場所に在る十和田湖畔を散策しました。
晴天の湖は、なんて青いんだ!!
青池のリベンジが果たせた気分です。
遊覧船が2隻。
十和田湖はカルデラ湖です。
時間があれば、乙女の像まで行きたかったなあ。


沖縄の海みたい。グラデーションになってる!




亡きおばあちゃんが東北旅行で一番良かったと言ってた十和田湖。
青い十和田湖が見れて良かった~~!大満足。
バスの出発時間があるので、もうホテルに戻らないと。
これからやっと晴れそうです✨

東北旅行④3日目 弘前城公園、白神山地青池

この日、八甲田山頂まで登る予定が強風のため
ロープウエイが運休となり、弘前城公園に変更となりました。

非常に残念だけど、弘前城にはまだ見頃の桜がたくさんあると聞いて、
そっちも楽しみに🌸行ってみたら、桜祭の最中(終盤)でした。
弘前城公園には40種類700本の桜があり、内、樹齢100年を超える
ソメイヨシノが400本もあるんだって。
カーテンみたいなしだれ桜
こんな渋い色の桜も。シックだね。
天守閣は築城当時5層でしたが、江戸時代初期に落雷による火災で焼失し、
角櫓が建設されたとのこと。

現在、天守の基礎の耐震化工事のため、本丸に移動していますが、
基礎工事終了後は元の天守台に戻されます。
この場所に在るのは今だけ。
天守閣をぐるっと一周して。

古木 鶴の松





チューリップが満開🌷
どの水たまりも桜の花弁で縁取られてる。

弘前公園を後にして。

車窓からの眺め。雨が降ってます。
深浦でお昼ご飯
お昼ご飯も豪華でボリューム満点。
次は世界遺産の白神山地へ。
楽しみにしていた青池の青、この空模様では期待できそうに無い(>o<)
光が差さないと、青く見えないらしい。

山道を暫く歩きます。
白神山地には池が34個もあり、名前の無い池もあるそうです。

十二湖の一つ、青池に着きました。
晴れてたら、青く、緑にも輝く池ですが、
雲が垂れ込めて、こんな感じ。

でも、ちょっと青い!
晴れたら、こんなもんじゃ無いらしいよ。
また暫く山道を歩いて、バスに戻りました。

2026年5月8日金曜日

東北旅行③2日目 田沢湖、奥入瀬渓流

辰子の像で知られる田沢湖へ。
曇空下では、残念ながら湖が青くない。
それでも美しくて、神秘的でした✨
田沢湖は、水深423mの日本一深い湖で、高い透明度を誇ります。

湖の畔の神社。
どこを見ても、お魚がいっぱい🐟これはイワナだよ。
田沢湖の女神、辰子像は景色を引き締め、幻想的に見せる効果があります。
湖面にはっきり映ってる~

湖畔の神社は、浮木神社
湖に流れ着いた大木の浮木を祀ったことが名前の由来で、
縁結びや美の神として信仰されているそうです。
浮木神社へちょこっとお参りして来よう。


おみくじが結び付けられてます。
チューリップの小径🌷
次は奥入瀬渓流へ

全長約14kmに渡って自然景観が続く奥入瀬渓流は
国立公園に指定されています。
滝が次から次へと道路の両側に現れるよ。
赤目四十八滝と違うのは・・・
両サイドに絶え間なく現れる滝や奇岩を車窓から見学できること。

赤目四十八滝は徒歩でしか通れないので歩き切れず、
行程の中程でいつも引き返していたけれど、
車なら渓流道の入口から出口まで全部見られて、ありがたい。
徐行しながら時々停車もしつつ、滝の説明が聞けました。
途中でバスから下りてちょっと歩けたのも良かった!
下の石ケ戸は岩小屋を意味し、
昔、鬼神のお松という美女の盗賊が住処としたという伝説があります。




木がこんなに大きな岩を割って生えてる!!
宿泊は十和田湖畔温泉
前日の鳴子温泉同様あちらこちらに、こけしがいっぱい展示されています。
館内で何百体あるのだろう?
ねぶた&こけし
旅館の夕食はすごいボリュームで、お腹がはち切れそう・・・
どうしよう、また太る💦