中尊寺の後は、最後の訪問地である松島へ
遊覧船で松島巡りをするのなら、他に行ける場所は五大堂だけで、
瑞巌寺に行くなら遊覧船に乗る時間は無いとのこと。
添乗員さんに聞くと、松島らしさの観点から遊覧船を勧められました。
お天気なのでデッキに出て、景色を見ることに。
風で帽子が飛ばされそう・・・
島々がたくさん連なってるのが、一つの長い島に見える。
この島々が2011年の東北大震災の津波から町を守ったらしい。
太平洋側は島々が離れて並んでる。
松島湾は浅いので濁ってるけど、水質は良いとのこと。
太平洋側は島々が離れて並んでる。
下写真左は、伊達政宗が宴会をしたと伝えられる島
上陸するのが難しそう・・・
手前は、波形の奇岩
松島湾は浅いので濁ってるけど、水質は良いとのこと。
赤い橋が見えてきました。
小型の遊覧船で島巡りしました。
なかなかの眺めです。
さっき巡った松島湾。
たまたま人が途切れて、本堂だけ撮れました。


小型の遊覧船で島巡りしました。
まだ時間があるので、五大堂へ行きましょう。
五大堂は無料だよ。
松に隠れてお堂が見えない~
岩の上に建ってます。
807年、東北征討のため訪れた坂上田村麻呂が建立した毘沙門堂が、
五大堂のはじまりで、その後慈覚大師円仁が五大明王像を安置した
ことから五大堂と呼ばれるようになりました。
現在のお堂は1604年に仙台藩主・伊達政宗公によって建立されたもので、
東北地方に現存する最古の桃山建築であり、国の重要文化財に指定されています。
瑞巌寺五大堂と書かれているので、瑞巌寺の一部の様です。
特徴は透橋。透橋は五大堂が建つ小島に渡る橋で、
足元が格子状に空いて、隙間から海面が見えるのです。
なかなかの眺めです。
さっき巡った松島湾。
たまたま人が途切れて、本堂だけ撮れました。
本堂の軒下の十二支の彫刻が特徴です。
透橋に掛る白い花は光る糸みたいで、キレイだなあ✨☆彡
東北の旅が終わり、仙台空港で牛タン定食を食べて、
飛行機に乗りました。
飛行機から見た夜景。
たまたまこれだけ撮れてました。
今までの旅行は晴れてラッキーだったけど、
今回は一番晴れて欲しい日が雨だった。
2日間曇りで、最終日晴れたので、
予報が2日目も3日目も雨と伝えていたことを思えば、
天候に恵まれた旅行と言えなくもないね。
バスでの移動時間が長い旅で、運転手さんに感謝です。
添乗員さんにも。
夜遅~く家に着きました。
乗換駅でタクシーがあって助かった👌