梅林の後、平等院に行きました。
山城青谷駅から京阪電車で宇治駅へ。
前にも入ったお店でお昼ご飯を
食べました。
インバウンドで、客が前より
ずっと増えてます。
抹茶カレーセットはミニパフェ付きなのが
嬉しい♬♬
鳳凰堂だ!
平等院は1052年に関白藤原頼道によって
父道長の別荘を寺院に改め創建されました。
翌年には阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂が建立され、
その建物が現在、鳳凰堂と呼ばれています。
極楽浄土の宮殿をモデルにした鳳凰堂の堂内には、
本尊阿弥陀如来坐像をはじめ、雲中供養菩薩像52躯と
9通りの来迎を描いた壁扉など平安時代の浄土教美術の頂点が
集約されています。(現在、雲中供養菩薩像26躯は鳳翔館に展示)
鳳凰堂を正面から
鳳凰
休憩所として使われている六角堂
平等院の宝物を展示するミュージアム、鳳翔館へ。
館内は全て撮影禁止。
前にも入ったけど、こんなに素晴らしい展示物を
全く覚えてなかった💦なんてことだ。
ミュージアムのデッキから庭園を臨む~
ここは記憶にあった!
鐘楼
↓左手のガラス張りの建物が鳳翔館
安土桃山時代の旧南門は現存する最古の薬医門(城門)です。
これで鳳凰堂が全方位揃ったよ。
鳳凰堂内部の見学は1時間半待ち。
前回入ったし、今回は待ち時間が長いので、諦めました。
第三位頼政公の墓所へ
最勝院
源頼政は保元、平治の乱で武勲を挙げ、源氏として初めて従三位に叙せられました。
歌人としても名高く勅撰集に優れた和歌を多く残しています。
1180年に平家追討の兵を挙げた頼政は宇治川で平知盛軍の追撃を受け、
平等院の境内で自刃しました。
頼政公の辞世の句
「埋もれ木の花さくこともなかりしに 身のなる果てぞ悲しかりける」
不動堂横に頼政公のお墓がありました。
次の目的地は前から行きたかったところです。
それも世界文化遺産だよ。