日の出公園の次は麓郷の森。
ドラマ「北の国」からの初期のロケ地で、ドラマでは消失した設定の
黒板五郎の丸太小屋の実物が移築保存されています。
連続ドラマとして1981年から1982年まで半年間に渡って放送された後は、
スペシャルドラマとしてシリーズ化され、8編の単発ドラマが1983年から2002年まで
放送されました。北海道富良野市麓郷地区を舞台に、田中邦衛演じる主人公・
黒板五郎と2人の子供の21年間の成長を描いたと書かれています。
私は単発で何本か見ただけで、連ドラは全く見ていなかった。
見ていたら、もう少し思い入れがあっただろうに。
これが五郎の2番目の家。
丸太小屋ですが、家が作れるって、凄すぎる。
この頃、電柱がそれまでの丸太からコンクリートに変わり、
古い電柱が捨てられ始めた。五郎はその電柱材で丸太小屋を建てる。
拾ってきた家ってどんな家??