2026年8月3日月曜日

北海道⑪3日目 石の家

3つめの石の家も別の場所に
あります。車ですぐだよ。




石の家もこんな森の中にあります。
空気がひんやりしていて気持ち良い。
囲いの中に鹿さんが居る
見えてきた、石の家。風車もあるね。
これは何だと思いますか?なんと、黒板五郎の墓!!
墓まであるとは・・・
石碑には、「黒板五郎は昭和の男だった。文明に頼らず、
金に頼らず、家族を守り原野を駆け抜けた」と書いてあります。

石の家の内部は↓
五郎はこんな重そうな石を幾つも、しかも
あんな上までどうやって積み上げたのだろう。
瓶の明かり取り&石の風呂

最初の家も見学できます。↓

五郎さんの最初の家は北の国からの第1話、1980年秋。
五郎さんは純と螢を連れて麓郷に帰ってきます。

自分が生まれ育った廃屋同然の家を修理し、親子3人で暮らし始めます。
沢から水を引き、食料の貯蔵庫を石で作り、風力発電で電灯を灯し
丸太小屋に移り住むまでの1年数ヶ月間、雪子さん共々ここで暮らしました。


真冬はマイナス20度まで下がるこの極寒の地で、
こんな簡素な家に暮らすのは過酷だなあ、としみじみ。
ストーブはあるけれど。

石の家は森の中にありました。
家を幾つも建てた五郎さんは凄い!

我々は五郎さんを見習い、
エコについて真剣に考えなくては。
3箇所全てでさだまさしさん作曲の「北の国から」のテーマソングが
ずっと流れてました。
そのせいで、今も頭の中で鳴っている。