2019年6月15日土曜日

息子が食べたもの~

下蒲刈地区を訪ねた後、息子と合流したレストランの10食限定
サービスランチは、スープとパン2種とワンプレートのメイン&飲み物
 

私は、ここまででおなかがいっぱい。
でも!息子は足りない様子。
で、追加したのは、海自カレー。
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晩ご飯は、コース料理
先ずは、パンとスープ
 
メインは2つ
スズキのポワレ
 ステーキ
 デザート&ドリンク
これで、コースはお終い。
息子は、更にスパゲッティーを1人前追加。
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翌日の日曜日の朝ご飯は、さすがに普通の量でした。
息子は、和定食。
これにご飯と味噌汁が付いてます。
私は洋食をチョイスして。
では、ここでさようなら。
息子の食欲、恐るべし。
でも、最近は食欲が無いんだって。ふうん・・・・???

下蒲刈地区~白雪楼

江戸時代後期を代表する頼家ゆかりの茶室、白雪楼へ。

白雪楼の門前
を素通りして、
先ずは眺望が
抜群とされる
美術館別館前
まで行ってみ
よう。坂の上
から白雪楼が
見える。白壁
の別館まで来
ました。





曇天なので、景色の良さは半減かな。
手前に見えるのが、先ほどの松濤園。
歴史的価値のある素晴らしい場所なのに、
観光客が意外に居なくて、静かなものだ。
地元の人はみなさんとても親切でした。
景色をゆっくり眺めてから、白雪楼に行きました。
 

階段を上ると・・・この眺め
 
瀬戸内の海が臨めます。


2階から見た
お茶室。
お抹茶を頂き
ました。




曇り空の下の海の色は鉛色だったけど、涼しくて
あちこち歩いて回るには丁度良いお天気でした。
時間が有れば、この昆虫館も見たかったなあ。
 
デジカメの設定を直したら、動いてるバスからでも
ブレずにちゃんと撮れます。


左のモニュメ
ントも名所の
ようです。


下蒲刈地区~蘭島閣美術館&三之瀬御本陣文化館&雁木

次は、近代日本画壇の名作が本格的木造建築
の中で鑑賞できる蘭島閣美術館へ。
ここも館内全部撮影禁止です。
絵は、駆け足でさっと見て。
 
なんと風光明
媚な街並みで
しょう。こん
なお家に住ん
でる人も居る
んだね。




三之瀬ご本陣芸術文化館。
江戸時代に対馬藩の一行が宿泊所として使用した本陣を復元した建物で、
京都洋画壇の巨匠、須田国太郎氏の絵画の常設展示場となっています。
 
左下は、隣の侍屋敷。
裏に回ると、昔の石段がそのまま残されていて、
石段の上は宿場だったそうな。
地元の親切な方が教えてくださいました。


福島雁木(昔の船着場)は、朝鮮通信使上陸の
際に使われた当時のままで残っているとても価値があるものです。