2019年11月9日土曜日

馬籠宿

3連休中日に、ハイキングに行ってきました~~
中山道(木曽路)の馬籠宿&妻籠宿


中山道は、京と江戸を結ぶ五街道の一つで、
江戸時代は参勤交代の行列で賑わった道です。
馬籠は中山道沿いの宿場町。


馬籠も妻籠も町並み保存地区に指定され、
江戸時代の風情ある街並みが守られていて、
多くの観光客で賑わっています。
ここは、外国では欧米からの観光客が
多いそうです。

まず、五平餅
を食べてから、
石畳の坂道を
上ります。


みやげ物屋、
民芸品店、お
食事処、菓子
屋さんが軒を
連ねています。

左は清水屋。
島崎藤村の小
説の登場人物
のお家です。
藤村ゆかりの
品々や骨董品
が展示されて
いました。
おかみさんが
色んなお話を
聞かせてくだ
さいました。
 
栗きんとんが
この地の名産
品らしく、
あちこちに栗
きんとんの店
があります。


郵便局も雰囲気
があるよ。
ここからお手紙
出すと喜ばれそ
う。五平餅に次
いでおかきも食
べ歩き。



ハイキングが目
的のツアーなの
で、観光する時
間が足りなくて
駆け足で回らな
いといけない中、
藤村記念館に
入りました。


記念館は、
島崎藤村の生家
跡地に建てられ
た文学館で数棟
の建物から成り
立っています。

実家のミルフ
ィーに似た猫
ちゃんが居て
ミルフィーっ
て呼ぶと、
近くに居た
女性が、
「あの猫、ミル
フィーっていう
名前らしいよ」
って連れの人に
言ってたなあ
(笑)







藤村は絵も上
手で、若い頃
はなかなかの
イケメンじゃ
ありませんか。





 



右上は高札場。
行政上の告示が掲げられた
おふれの様なものです。
そう言えば、下蒲刈にもあったなあ。
集合場所の高台が見えて来た。











ここにも藤村の石碑がある。
馬籠は藤村の町。

さあ、ここからハイキングが
スタートします。
この時は、あんなに過酷だとは
知らなかった💦

2019年11月6日水曜日

第1954夜

真っ青な空が広が
って気持ち良い一
日でした。紅葉が
あちこちで進んで
職場のハナミズキ
とヤマボウシが交
互に生えてる芝生
上の並木も赤く色
付きました。

晩ご飯は、
つばす刺身(大根のつま、トマト)、
ぬた和え(シーフードミックス)、里芋と大根煮、
大根葉の味噌汁、もらった蟹飯の素で炊いた蟹飯、柿。

第1953夜

今日見た鹿は
首に何かつけ
てるよ。首輪
に小箱の様な
ものが付いて
ます。何だろ
う。追跡でき
る為の発信機
かな。

お好み焼き(豚肉、卵、キャベツ、大蒜、山芋
と具沢山です。青のりをたっぷりかけて食べます。
茸の粕汁(しめじ、えのき、生姜)、アロエヨーグルト
アロエは、家に生えてるアロエだよ。
しまった!画像が暗かった。
お好み焼きも2日食べることになりました。

第1952夜

これ何だと思
う?木の下に
有ったから木
の実の様な物
に見えたけど、
よおく見ると、
キノコだ!!
ビックリした
なあ・・・

おばあちゃんの畑で採れたビッグな大根を使いたかったから
おでんにしたのに、な・な・なんと!大根を入れ忘れた!!
そんな、ばかな~、何のためにおでんにしたのやら⤵⤵⤵
忘れたものはしょうがない。また追加で入れるしかない。

子供らが居た頃は、大鍋に2つ作ってたけど、
今は大鍋一つと、片手小鍋一つに作ります。
鶏肉、すじ肉、卵、蒟蒻、人参、じゃがいも、玉ねぎ、厚揚げ、昆布、
練り製品各種。
結局3日もおでんが続くことになった・・・

2019年10月31日木曜日

本のお話311 木漏れ日に泳ぐ魚

恩田陸 木漏れ日に泳ぐ魚

これは、初版が2010年なので、決して
新しくはないけれど、増刷を何度も重ねた
人気の作品です。

作者と言えば、現在公開中の映画「蜜蜂と
遠雷」が有名ですが、興味を持ちつつも、
先に原作が読みたくて、今映画を見るのは
控えているところです。
映画の影響からか、同作者のこの作品も
書店の「話題の面白い小説コーナー」に
並べられていました。

私はそこまで引き込まれなかったけれど、淡々とした飾らない
語り口が万人受けしそうな、よくできたミステリーです。

主人公の男女が最後の夜を徹して語り合う中で、過去の記憶が
手繰り寄せられ、父親の転落死の謎や自身のルーツが徐々に
明らかになっていくお話で、2人の、特に彼女の推理は、鋭く
核心をついていると思われます。

ここからちょっとネタバレですが・・・・
2人の会話と呼び起こされた記憶+ちょこっとネットで調べた
新聞記事だけで全てが解明されるなんて、ミステリーとして極めて
珍しいパターンではないでしょうか?その特異性に感心しました。

これを読んで、湊かなえさんの「豆の上で眠る」を思い出したのは、
きっと私だけではないはず・・・