2020年10月16日金曜日

お気に入りの場所で

橋の上から見下ろすこの光景。

行きに撮った写真・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先ずは全体を載せて。
それから部分的にクローズアップ。
暫く見てると、大きく羽根を広げる鳥が居て。
それはいつもこの種類の黒い鳥なのだ。
種類は違えど、みんな仲良し♬
この丸い鳥、かわいい。載せ甲斐あるね。


初めて黒い羽根を広げた鳥を見た時、
遠目で不思議な彫像の様に見えました。
画のアクセントになってる。






そして、帰り道、同じ場所から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
居た居た、居たよ~~メンバーが入れ替わってそう。
陽が陰って、少し暗い。白黒写真みたいだね。
先ずは全体。
そして部分的に。

いつも、黒の中に白が一羽だけ居るのはなぜ?
紅一点ならぬ白一点
この場所を通った時、沢山鳥や亀が居ると
嬉しくなるよ!ラッキ~

第2191夜

写真の間に文
字を入れるに
はちょっとし
たコツがある
のが分かりま
した。でも今
のところせい
いぜい写真2
列の4枚が限界。
また試行錯誤
で策を編み出さなくては。

豚肉のプチトマト焼き、(ブロッコリー、人参)、
おくら汁、残りの粕汁、もやし小松菜の卵炒め(黒ごま)

第2190夜

芒と背高泡立
草を見ると秋
を実感するね。
平城旧跡も今
頃満開のはず。
本ばかり見ず、
次は車窓から
今だけの景色
を楽しもう。







晩ご飯は、
旬の秋鮭で秋鮭塩こうじホイル焼き(じゃが芋、人参)、
 帆立バター焼きカレーソース(青のり、ブロッコリー)、
もやしと小松菜の卵炒め(黒胡麻)、
粕汁(ブロッコリーの茎、しめじ、オクラ)、
手作り甘酒

第2189夜

ほぼ毎週日曜
日に鍋をして、
大量に作った
鍋の残りを火
曜日まで食べ
る習慣が定着
しつつある今
日この頃。


具は・・・豚肉、鶏肉、練り製品3種、きしめん、
人参、にら、白ネギ、しめじ、えのき、キャベツ。

第2188夜

近くを通り掛
かって寄った
先は、とある
神社。粥占い
の行事が有名
?だそうです。
右写真もう少
し上に上げた
いけど、前の
様に好きな場所に写真が置けない・・・

鯵の漬け丼(海苔)、サラダ(貝割れ、大根つま、人参、胡麻)、
茄子の生姜炒め(黒胡麻)、粕汁(茄子、玉ねぎ)、
家にある材料で作ったシンプルな晩ご飯

2020年10月13日火曜日

本のお話332 希望荘

 宮部みゆき第20弾 希望荘

やっと見つけた。
冒頭に作者第○弾と書くためだけに過去
の投稿を遡ること2年7ヵ月。
作者作品は、2018年3月の「英雄の書」
以来でした。

これは「誰かsomeday」「名もなき毒」
「ペテロの葬列」に次ぐ杉村三郎シリー
ズ4作目にあたります。

前3作が長篇に対し、これだけが短編連作となっています。
表題を含む4編どれも面白かったけど、あえてランキング
するなら、砂男、二重身、希望荘、聖域の順でしょうか。

これまでは事件に巻き込まれ、成り行き上探偵の真似事を
やる羽目になる杉村三郎でしたが、本作で事務所を構え、
本格的に探偵業に乗り出します。
興味津々のその経緯が明かされる点も、砂男を1番に挙げる
理由ですが、これはあまりに切なく悲しい物語でした。
辛過ぎる・・・

これに限らず推理小説に登場する探偵は概してスパイさながら
あらゆる能力を兼ね備えています。そうでなければ務まらないね。
嘘はったりをかますのが得意でありつつ、誠実で思いやりがある
ことも大切なんだ。
杉村三郎は探偵としてもちろん優秀ですが、何より良心的な
ところがいい!

この本、よく見るとあちこちに汚れやヨレがある上、新刊でも
ないのに、古本屋で定価に近い金額で売られてました。
きっと人気の作品なんだ。それも、まあ納得かな。

2020年10月8日木曜日

第2187夜

この路線のこの
時間帯の電車は
超空いてて快適
です。1両独占
状態。隣の車両
もそんな感じで
す。



晩ご飯は、
炊飯器で作った肉じゃが、
(玉ねぎ、人参、三度豆、糸蒟蒻)
平豆のナッツ和え、焼き茄子(鰹節)、
残りの粕汁。