2016年8月17日水曜日

第1234夜

毎日うだる様
な暑さですが
雨が降ったせ
いか、今日は
幾分マシな気
がします。
でもやっぱり
暑い!!アラ鮭ご飯、ゴーヤチャンプルー(卵、人参、玉葱)、焼き長茄子、厚揚げポン酢、
きのこ(舞茸、しめじ)の粕汁、

2016年8月16日火曜日

第1233夜

ご近所さんからよく頂く飴は、
前にも載せた某有名会社ののど飴で、
ご親戚が経営されてるんだそうです。
今回は抹茶味がメインです。
ありがとうございます。
両方のおばあちゃんと分けよう。

今日は焼き肉だよ。

オクラ、茄子、キャベツ、さつまいも、
プチトマト、人参、キャベツ炒めは、お肉の下に大量に敷いてあるよ。
なんか最近の私の晩ごはん、基本が同じで、変わり映えしないね。
ちなみに下の写真は、お父さんが作ってくれた漬けで、
昨日の晩ごはんだよ。はまちのお刺身です。

2016年8月13日土曜日

第1232夜


おばあちゃん
ちに行く程度
の地味な盆休
みを過ごして
ます。行楽も
この暑さでは
無理っぽい。


晩ご飯は、具いっぱいの素麺
本来なら、中華麺で冷麺のところ
だけど、もらった素麺が沢山有る
ので、冷麺風素麺にしたよ。

おばあちゃんにもらった長茄子、長~い。

茄子の色も、薄紫から、濃紺まで様々だね。

豚肉、卵、茄子、ピーマン、ブロッコリー、

椎茸、炒めトマト&胡瓜。
また、刻みオクラで作った素麺つゆで食べよう。

2016年8月12日金曜日

本のお話248 海賊とよばれた男

百田尚樹第2弾 海賊とよばれた男

単行本なので重くかさ高く、
持ち歩くのに
不便でした。
一代で世界企業を築いた出光興産の創業者
出光佐三をモデルに、国岡鉄三の生涯を
描いた歴史経済小説で、2013年の本屋大賞
受賞作です。

この様な経営者が実在したとは、俄かに

信じられないくらい、国岡鉄三なる人物の
スケールの大きさに、度肝を抜かれます。

話が壮大過ぎて書き切れないけれど、
一番
の見せ場は、やはり日章丸事件と言えそう。

国岡商店の周りは、いつも敵だらけですが、
ついにメジャー(巨大国際石油資本)を相手に
戦うことになります。

何度も何度も倒産の危機に見舞われながらも、
どこからか助けて
くれる人が現れたり、思わぬ幸運が舞い込むなどして、寸での
ところで切り抜けられることの連続でした。

助け人が現れるのは、運よりも、鉄三の将来を
見通す千里眼や、
ここぞの時には、迷わず大勝負に打って出る決断力と引き際の良さ、
そして社員を一番に思う気持ちなど、彼の人となり、社長としての
器によるところが大きいのではないでしょうか。

何よりも、追求するのは自社の利益など
ではなく、日本の発展と未来の
ためにという大きな目標と信念こそが生んだ偉業でした。

鉄三が成し遂げたのは一体何だったのか、興味のある人は読んでね。

余談ですが、「永遠の0」の宮部久蔵が、このお話にちょこっと登場しますよ~

第1231夜

青々した草と
対照に枯れた
猫じゃらしが
生えてます。
そしてポイン
セチアの様な
赤い葉の植物
が、この暑さ
で色褪せて、
こんな色になってます。

今日はお父さんの漬け。はまちがお買得でした。
プチトマト、貝割れ、スプラウト、アボカド、
プチトマトの大きさと形がこんなに色々。
息子はお友達と晩ご飯で、今日も二人で夕食。
昨日の晩ご飯は、予定通り残りのマリネ野菜で、鶏の南蛮漬け。
カプレーゼ(パセリ)は、オリーブオイルの代わりに荏胡麻油を
使ってます。前日とかぶりメニューなので、一緒に載せてしまおう。


そして今日行った葛のお店。
わらび餅が美味しかった♡
この暑さなのに奈良は観光客でいっぱい
みんな元気だね。

2016年8月10日水曜日

本のお話247 少女

湊かなえ第6弾 少女

320ページそこそこの本が619円
とは。

何年も中古本専門で、定価に無頓着で
いた間に、随分高くなったものです。
これも古本だけど。

3人(主な2人+1人)の女子高生の独白

から成るお話ですが、最初のうちは、
誰が誰だか混乱しがちで、しょっちゅう
ページを戻して確認しつつ読んでました。
誰のパートかはっきり区別できる様になる
頃から、面白さが一気に加速します。

あちこちに張り巡らされていた伏線が、終盤次々と繋がって

行くすっきり感が、この作品のセールスポイントと言えそう。
作者の才能に最も恐れ入るところです。
登場人物の葛藤、心の闇や屈折した心理の詳細な描写も。

今回は特に、ここまで繋がりまくって良いものかと思う程に、
あらゆる事象と人物が繋がっていきました。すご~い!
現実には、あり得ないけどね。

第1230夜

去年も載せた
面白い木。
あっかんべー
がいっぱい。
めちゃ暑いけ
ど、明日から
お盆休みで、
嬉しいな。


南蛮漬けのマリネ野菜を
多く作り過ぎてしまいました。
鰺の上に乗せきれない分は、
後日別に食べよう。
鶏肉を揚げ焼きして、鶏の南蛮漬けに
しようかな。そうだ、そうしよう!

店頭に有れば買う帆立ひもは、美味しく、
いい出汁も出るので、気に入ってます。

他に何か調理法があるのかな?今度COOKPADで調べよう。

 ゴーヤチャンプルー(卵、人参、豚肉)、あさり&帆立ひも汁、
鰺の南蛮漬け(玉ねぎ、人参、赤黄パプリカ、白ネギ)