2023年12月7日木曜日

第2878夜

寒い日もあれ
ば暖かい日も
あり、一日の
寒暖差が10度
を超えたり
しています。
これから忘年
会のシーズン
ですが、体に
気を付けて、お過ごしくださいませ。

晩御飯は、
ちょっと良い肉で焼肉(大蒜、人参グラッセ、トマトソテー、
スプラウト、ゆで卵)、蓮根きんぴら、味噌汁(玉葱、椎茸、わかめ)、
そして・・・久しぶりに作った小豆煮、

2023年12月4日月曜日

第2877夜

花をいっぱい付
けたクリスマス
ツリーの様な木
があります。
さざんかでしょ
うか?

先日テレビで
紹介されていた
お料理を作ってみました。
大根のポテトサラダサンドです。
テレビではポテトサラダに
コンビーフを混ぜていましたが、
コンビーフは省きました。
最後にスライスチーズを乗せて、
とろっとさせるのです。
コンビーフを省いたのにこの美味さ!

見切り品のトマトをいっぱい買って作ったトマトソースで、
鶏肉トマトソース(大蒜、マッシュルーム)(スプラウト)、
サラダ(ルッコラ、ベビーリーフ、大根、人参、パプリカ、ナッツ)、
卵とえのきのスープ、残りのかやくご飯、

第2876夜

鮮やかな色彩の風景を撮りまくって
いたら、載せないまま季節外れに
なりそうな写真が増えてしまった。
早く載せないと、削除することに
なっちゃうね。



晩御飯は、
サンマの焼き魚(スプラウト)、大根おろし、
冷ややっこ(鰹節)、炊き込みご飯(鶏肉、塩昆布、大根)、
温生野菜のサラダ(パプリカ、大根、ベビーリーフ、クレソン、ナッツ)
サンマの向きが間違ってるね、頭が左に来なくては・・・

竹田城跡

竹田城跡に行きました。
城跡に上る前に、蔵を7つ並べた
様な大きな施設でお昼ご飯を
食べました。運動不足の身には
かなりハードな道のりになり
そうな予感。

ここから現地ガイドさんに導かれて、山道を登ります。
途中の岩は「落ちない岩」で(い)が間違って付いたらしく、
本当は「おちないわ」となる筈だったらしい。
名前通り、合格祈願の岩として祭られています。
城壁が見えてきたよ。
全容はこんなに大きい。
↓は看板を撮影したものです。
今回は時間的に雲海に包まれた城跡は見れないけれど、
この景観を目的に大勢の人が訪れる様になりました。
到着。20分緩やかな上り坂の後更に20分急こう配を登って
やっと辿り着きました。我ながら、頑張った!!
竹田城の石垣はこのような野面積となっています。
野面積とは自然石を加工せずそのまま積み上げたもの。

天空の城と言われるだけあるね。
パノラマの隅に石垣を入れて。
600年ほど前に山名氏が築城し、太田垣氏の時代を経て、
豊臣秀吉が城代となり太田垣の竹田城は終焉しました。
次に桑山、赤松が城主となり、関ヶ原の戦い後に廃城となった歴史があります。
国破れて山河あり、城春にして草木深し
夏草や、兵どもが夢のあと・・・
なんて歌が浮かんで来たり。

こんな上空に南北400メートル、東西100メートルの曲輪を築くとは!!
スケールの大きさに、ぶったまげ~
一番高い場所、本丸の天守台に登ります。
アーチ形の橋が見える


ネス湖の古城を思わせます。神秘的だね~
石垣の角は算木積みで、石の長辺と短辺を交互に重ねて強度を
高めています。
石垣の中の大きな鏡石
日本のマチュピチュと呼ばれるのも分かる気がする。

山が花崗岩から成るため、石垣の石は現地調達出来たんだね。
それにしてもこの高さにこれだけの石垣を築くなんて、気が遠くなりそう。

下は作りかけの石垣。
説明有っての感慨もあり、
ボランティアガイドさんに感謝です。
山の色が素敵💛
登りと違って、下り坂は楽でいい♬
あれだけ苦労して上ったのに、あっという間に下山しました。
ヤギが居ます。草を食べてくれるので、助かるね。
山道は5Kmほどだけど、上り坂の5Kmはきつい。
少しはダイエットになったかな??

晩御飯を食べて帰りました。
石垣だけで、こんなにすごい!と思えるなんて。
その昔、どんなお城が建ってたんだろう。

2023年12月1日金曜日

本のお話369 鍵のない夢を見る

辻村深月第3弾 鍵のない夢を見る

5編から成る短編集でした。

いずれも語り手が若い女性ですが、
描くターゲットは同級生の母親、
自分に好意を寄せた男性、
マッチングアプリで出会った元彼、
長年の恋人、そして自分自身と、
色々です。

犯罪のお話が多く、殆どが意表を突く結末でした。

いずれも人の心の内を微細に表現しており、常に周りを観察し、
打算と邪推や想像を巡らせながら生活する人間って、こんなにも
複雑な生き物なのか、と感心したり、呆れたり、時に恐ろしくもあり・・・
そう言えば「傲慢と善良」もそうだった。

やっぱり人は、単純明快なのが一番だ!と思わせるのは、
湊かなえさんバリだね。

この作品が直木賞を受賞した際の選考委員だった林真理子さんと
作者の対談が巻末にあり、それも興味深く読ませていただきました。

憧れの先輩と前途有望な後輩、この大物作家二人は、どちらも
山梨県出身で直木賞を受賞したという共通点があります。

本のお話368 かがみの孤城

辻村深月第2弾 かがみの孤城

それぞれの家の鏡と繋がるお城に
集められた少年少女達の期限付き
の物語は、大人も夢中になるSF
ファンタジーでした。

ファンタジーながら、中学生の男女
7人それぞれが抱える悩みや葛藤が
非常にリアルに描かれています。

クラスの友達関係や家庭環境に悩む少年少女達が、今の苦境が
生きる世界の全ての様に錯覚して追い込まれ苦しむ様子等、
作者がここまで中学生の目線に降り立って物事を捉え、感じ
られる事に驚かされます。
子供の世界は大人が思う以上に残酷なんだなあとしみじみ・・・

人に傷つけられるけど、救ってくれるのも人であり、
誰かに助けられたり、助けたりといった普遍的なテーマが
しっかり織り込まれています。

そして、何より伏線回収が見事でした。
プロローグであっと驚き、更に最後の最後で物語の完成度が
格段に上がったのを感じます。

たまに終盤、鳥肌が立つような感動を覚える作品に出会いますが、
これがまさしくそうでした。

本屋大賞受賞作は、例外なく面白いね!!!

第2875夜

🍁🍂🍃色ん
な色の紅葉が
揃っていて、
まるで宝石箱
を覗いている
かの様な一画
がありました。
青い空によく
映える、って
最近何度も使ってるセリフだね。


簡単手間要らずの上、豪華に見える
ローストビーフ温度で押さえるべき
ポイントがあるそうですが、よく
分からないので念のため、今回は
念には念を入れて、いつもより若干調理温度も
加熱時間も長めにしたよ。教えてくれてありがとう~💛

茄子としめじとみょうがの甘酢和え、
付け合わせ野菜は前日と同じだよ。
いっぱい作って2日食べるのがまさこ流手抜き法。
(薩摩芋、人参、スナップエンドウ)粕汁、