2014年6月13日金曜日

本のお話122 地の星

宮本輝No.3 自伝第2弾「地の星」

熊吾は病弱な息子のために、大阪での事業を
畳み、温暖で空気のきれいな故郷の南宇和に
妻子を連れて帰ってくるのですが・・・

どの巻も穏やかに時が過ぎることはなく、熊吾の
激しい気性と、バリエーションに富んだ人達の
登場で、波乱尽くしです。

ここでも熊吾の豪快さ、
情の深さや優しさと共
我儘な性格嫌らしさが、いかんなく発揮されます。

熊吾は嫌いだけど引きつけられる、反感を持つけど、
応援したり同情してしまう、といった気持ちを抱かせる人物です。

第599夜

梅雨らしく、すっきりしないお天気ですが、洗濯物はちゃんと乾くのが嬉しい。出先で見つけた生花は、下に写った葉の影に花びらが散った感じが、なかなかいい。

晩ご飯は、

鰹のたたき&しめ鯖、トマト&紫玉葱スライス、
蓮根きんぴら、枝豆豆腐、塩麹と酒粕のピクルス(山芋、胡瓜、トマト)、
残りグリーンピースと卵と玉葱のスープ


2014年6月12日木曜日

第598夜

今日は涼しい一日でした。鹿さんと木々の向こうにうっすら見えるお堂が、なかなかいいね♡

胡瓜を買った上にもらったので毎日胡瓜を使ったお料理をしています。
棒棒鶏は胡瓜を消費したいときにはもってこいのメニューです。

ごまだれは、黒すりごま、ごま油、お醤油、お砂糖、お味噌、焼き肉のたれ
混ぜ合わせて作ったよ。ごまがいっぱい入ってます。

棒棒鶏(胡瓜、プチトマト)、卵とグリーンピースと玉葱のスープ、
大麦と5色豆とツナのサラダ、茄子とオクラの生姜炒め、
最近、大麦に凝ってます。
ささみの茹で汁で卵スープを作りました。

2014年6月11日水曜日

第597夜

珍しいお花を見つけ、しげしげと眺めたり写真を撮ってたら、そのお花を植えたという人が、一本抜いてくださいました。
 
 晩御飯は、鮭の塩麹焼き(ズッキーニ)、
ラタトィユ(茄子、玉葱、胡瓜、プチトマト、
ピーマン)粕汁(厚揚げ、じゃが芋、玉ねぎ)

2014年6月10日火曜日

本のお話121 流転の海

宮本輝 NO.2 自伝第1弾「流転の海」

以前「草原の椅子」を載せたので、これは宮本作品
2作目ということになります。
この文庫本が発行された24年前(連載はもっと
ずっと前)から数年おきに続編が出され、未だに
完結ない様です。
この一連の自伝小説は、両親と一人息子の
一家3人から成る松坂家の物語となっています。

父親が齢50にして授かった病弱の息子伸仁の

モデルは作者であり、主人公である父親熊吾
波乱万丈人生を描いています

暴力的で我儘で妻泣かせな反面、子煩悩で義理堅く、面倒見の良い熊吾は
宮尾登美子の父親の岩伍に似ている気がしますが、激しさと、はちゃめちゃさ
は、熊吾の方が更にうわ手です

第596夜


おばあちゃん宅の近くの風景。すぐ傍まで開発が進んでます。自然が消えていくね。大根の漬物は、おばあちゃんにもらいました。薄い黄色はウコンの黄色かな??
今日の晩御飯は、
肉豆腐(玉ねぎ)、ゴーヤチャンプルー(人参、卵)、胡瓜もみ、
あさりと大麦とグリーンピースのカレースープ、おばあちゃんの大根漬物

大麦は高脂血症や動脈硬化を防ぐ効果が有る優れものだそうです。
テレビで言ってました。
これから大麦を使ったメニューを増やそう!!

2014年6月8日日曜日

第595夜


2日分まとめて更新です。

「ポンペイ」を見に行きました。
闘いと火山の噴火からの逃避行がシーンの
8~9割を占めている愛と友情がテーマの
作品です。
CG技術に感心しました。
感想は、まあ良かった!って感じ。



かれいも霜降したら、臭みが消えて、
味にうるさい娘も満足です。

にんにくの芽と豚バラ炒め、粕汁(えのき、
椎茸、なめ茸、人参、じゃが芋)、かれいの
煮つけ(しめじ)、茄子とピーマンの揚げ出し