2026年1月11日日曜日

13長崎旅行3日目 稲佐山の夜景

世界三大夜景に数えられる長崎の夜景を見るために 稲佐山に上りました。
厳密には、世界三大夜景らしい。
展望台からの眺めです。
前に来た時は靄で霞んで夜景が見えなかったけど、今回は綺麗に見える。
夜景リベンジも、今回の旅行の目的の一つでした。

前と同じホテルにチェックイン!
ホテルは稲佐山の中腹に在るので、駐車場からも夜景がきれいに見えます。
今回は夜景側の部屋が取れました(^_-)-☆

エレベーター前のヘップバーン、覚えてる♬
どの階にもエレベーター前に彼女の写真が飾られてます。
ホテルからの夜景は山頂展望台より低い位置になるけれど、
十分きれい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°。
夜景観賞は続く。
フロントの職員さんが教えてくれた8階レストランからの夜景。
ガラス越しの大パノラマを勧めてくださいました。

翌朝、客室の窓からの朝景?
少し経つと、灯りはもう見えない。
新世界三大夜景であり、新日本三大夜景でもある長崎の夜景を堪能しました✨

2026年1月10日土曜日

12長崎旅行3日目 ハウステンボス⑫~テディベアキングダム

ハウステンボスの最後は、ウエルカムゲートの中にあるテディベアキングダム🐻
茶色と赤の熊の絵はテディベアの足の裏だよ。大きいね。
右下の熊さん2体が音声で各コーナーの説明をしてくれます。
テディベアという名前はアメリカ第26代大統領
セオドア・ルーズベルトのエピソードから生まれたんだよ。
どんなエピソードかも詳しく教えてくれます。
テディベアの生みの親はドイツ人のマルガレーテ・シュタイフ。
小児麻痺で車いす生活を送る彼女はハンディキャップを克服して
縫製の技術を身につけました。

彼女の作る作品は評判が高く、1880年にぬいぐるみを作る会社を設立し、
彼女の作るベアはテディベアとしてアメリカでも人気を博したそうです。

額縁の絵に見えるのは全てテディベアのショーケース。
テーマ毎に色んなベアーが展示されています。
お宮参りなど日本の行事を表現した展示も。

凄まじい数のテディベアでした。
こんなに多くのテディベアを見る機会はきっともうないでしょう。


行きたいアトラクションは殆ど体験できました!

オランダの歴史的建造物を忠実に再現した町並みや
イルミネーションが素晴らしかった。

そして、ハウステンボス美術館やボルセレイン美術館が所有する
宝物の数々・・・満足の3日間でした。

これから高速バスで次の目的地、長崎市へ向かいます。

11長崎旅行3日目 ハウステンボス⑪~その他

アムステルダムシティのクリスマスマーケットでお昼ご飯。
朝食バイキングで食べ過ぎてお腹が減らないので、
昼は クラムチャウダーだけにしました。



ミッフィーエリア再び
トイレまで可愛いよ💛

グリーティングギャラリーへ
着ぐるみミッフィーと写真が取れます。50分待ちでした(..;)
フォトスポットの一つ・・・ミッフィーとブランコ。



これからある場所に向かいます。
それは、シューティングスター。
運河の上に張られた全長300mのワイヤーロープを一気に滑り降りる
アクティビティで、まるで流れ星になった気分が味わえると書かれてます。

山道を歩いて乗り場に辿り着きました。下の写真はゴール。
ここも結構並んだなあ。
滑走中のまさこさん↓
バスでウエルカムゲートへ
最後に行ったのはどこかな。

2026年1月9日金曜日

10長崎旅行3日目 ハウステンボス⑩~ボルセレイン美術館

 ハウステンボス宮殿から少し歩いて、ボルセレインミュージアムへ。
17世紀中頃から海を渡った伊万里焼はヨーロッパで高い人気を集めました。
東西交流の足跡と共に芸術品を数多く展示する陶磁器の美術館です。


全体に細密な幾何学模様を彫り込んだ線刻三足付球型香炉(左)
染付花籠文大皿(右)
作品は多過ぎるので、省きます。

下は約3,000点が一堂に展示された「磁器の間」。
磁器の間は、ドイツ・ベルリンにあるシャルロッテンブルグ宮殿の
磁器の部屋を再現したもの。
 
当時、高価だった磁器を約3,000点も飾りつけた富と権力の象徴といえる空間
だけあって、ボルセレイン美術館で最も印象に残った場所でした。


磁器の間の天井絵

19世紀のマイセン製 陶器のシャンデリア
一部クローズアップ
18世紀伊万里 色絵山水楼閣文胴透壺(左)
19世紀後半伊万里 色絵山水禽獣文広口大花瓶(右)