2026年1月9日金曜日

9長崎旅行3日目 ハウステンボス⑨~ハウステンボス宮殿

ホテルの朝食バイキングは、
前日とちょっとだけ変わってるのが嬉しい♬
デザートもしっかり食べて。
ハウステンボス最終日は荷物をコインロッカーに預けなくてはならないため、
アーリーパークインが使えず、もったいなかった(@@;)
帰るのは明日なので、荷物をまだ家に送れないもんね。

パークバスで園最奥のハーバータウンに移動します。
ハーバータウンでジュラシックアイランドの整理券をゲットしようとしたら、
希望の時間帯は既に売り切れ。

ハーバータウンの町並みも素敵💛
少し歩いて向かった先は・・・パレスハウステンボス。
オランダの宮殿が忠実に再現された宮殿だよ。
並木道の向こうに見えてきた。

大きい!

ハウステンボス宮殿の美術館にはエッシャーの作品やオランダ17世紀の
絵画を中心とするコレクションが多数収蔵されてるんだって。

この時は、ミッフィー展が開催されてました。
中は撮影禁止なので、入口だけ。
ディックブルーナーに関する展示や作品の原画など、
沢山の展示物を見ることができました。
「うさこちゃん」シリーズが大好きだったので、嬉しかった💛

ここからは宮殿見学。
どの部屋も豪華で、赤坂離宮を思い出しました。
オランダのハーグにあるハウステンボス宮殿の巨大壁画が特徴的な
大広間・・・「壁画の間」は、度肝を抜く迫力でした。

変形十字型の壁面全体に42枚の壁画があります。
オランダ独立に貢献したフレデリック・ヘンデリックの誕生や戦争と勝利、
その後の治世の様子が神話的、寓話的に描かれています。

パノラマでも、壁画が大き過ぎて写真に収まらないし、
上部も下部も入らない。

天井と床
オランダハーグに建つ「森の家」と称されるハウステンボス宮殿は
17世紀に建造された貴族建築の一つで、17世紀の黄金時代の装飾を今に伝えています。

現在はオランダ王室の住居として使用されていますが、
建造当時の装飾を含め細部に至るまで忠実に再現されてるそうです。

窓からの眺め
ハウステンボス内の建物
観光案内所もホテル、一部のアトラクションや
カナルステーション、門も風車やレストランまで、
オランダの歴史的建造物を再現していたとは、驚きです。

次の間は・・・
豪華絢爛で迎賓館みたい。
暖炉も天井の装飾も凝ってるね

19世紀のオランダのキャップピンやオーライザーなどの
伝統的な装飾品を展示している部屋



1925年アメリカ製の自動ピアノ~自動で演奏するんだよ。
この紙で自動演奏するんだ。
宮殿内のミッフィショップ
庭園を散策

冬は殺風景だけど、他の季節はお花でいっぱいだろうね。


どこからでも見えるドムトールン
この近くのもう一つの美術館に行ってきます!