資料館の入口はお花で飾られてます。
パンジーにチューリップ、もう春だなあ♡
平城宮を作った匠の技コーナー
平城宮で働く人達。
東院庭園の宴の様子
奈良時代の食材のイメージと朱雀門周辺で発見された井戸奈良時代の配水管と土器や瓦など
貴族の食事は、各地から集めた様々な食材を使った豪華なもので、
鹿や鴨などの肉やアワビやエビなどの海産物や貴重な乳製品でした。
食器として高級な漆器や金属も使われていたと書かれています。
トイレのお尻ふきに使われた細長い木切れが溝などからよく出土していて、
それらの遺構の土を顕微鏡で観察すると、
便から当時の食生活や病気を知ることができるんだって。
木切れがトイレットペーパーなんて、痛そう(..;)(@@;)
その他、長屋王や下級役人の宅地模型も展示されていました。
帰りは、一部の区間だけバスに乗りました。
今をときめく鈴木亮平君のラッピングバスでした。