
先日見つけた
彼岸花&パン
パスグラス♡
白と赤のコン
トラストが
いいね。
豚肉のしょうが焼き、
貝割れ、プチトマト、
茶碗蒸し(鶏肉、しめじ、カイワレ)、芋ペーストの餃子皮包、残りの味噌汁、
薩摩芋ペーストは、栗と一緒に
食べてますが、残りを全部餃子
の皮に包み、オリーブオイルで
揚げ焼きにしました。
くちなしの実があれば、鮮やか
な色になるのですがね。
朝パンに塗って食べても、
美味しかったよ。
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松本清張第14弾 彩り河

上下巻共に文春文庫ですが、出版時期の違う
別の組み合わせのため、下巻の最初の章が、
上巻の最後と重複しています。
逆なら、一章分抜けるところでした。
作者の作品は、どれもすぐに引き込まれ、
電車に乗るのが楽しみになりますが、これも
よく出来たお話で、面白かったです。
首都高速の料金所から始まるこの物語のタイトルは、
夜の銀座のビルに掲げられた色とりどりの看板に
因んで付けられています。
バーやクラブと共に、煌めく看板を見上げるビル前
の車道も、舞台としての重要な役割を担っています。
相互銀行と商社、経済評論出版社、高級クラブ、製薬会社
までもが関与する一連の殺人事件を、2人(厳密には3人)
の男が追うミステリーで、実際の出来事をモチーフに
作られたのでは?と思う位、リアリティがあります。
不自然さの残る状況曲線や、結末に違和感を感じた隠花平原
と比べ、まあまあ納得のいく作品でした。
それにしても・・・
人を殺す様な人間を、殺人のかどでゆすれば、自分も同じ目に
遭うかもしれないと、追及者は考えないのだろうか?と毎度、
不思議に思うところです。
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よく宣伝に使われ
るこの滝を前にし
て、あちこちから
歓声が、上がって
ました。期待通り
の素晴らしさ♡♡
晩秋は紅葉がきれ
いだろうなあ・・

ボートに乗れなか
ったのが残念です
が、ゆっくり眺め
る時間はありました
日向岬で雨が降り
始め、お昼時は
本降りでしたが、
また止んで、曇り
のまま持ち堪え
ました。
晴天では無かった
為、涼しくて却っ
て良かったかも。

玉垂の滝は3滝
ありますが、2つ
だけ撮りました。
遊歩道約1キロの
道のりでしたが、
パワースポットの
パワーとマイナス
イオンを肌で感じ
る道のりでした。
帰りの船は揺れて、少々酔い気味で、晩ご飯は
殆んど食べられず。でも熟睡出来ました。
神戸港が近付いてきた写真です。
往復船で、宮崎に居られたのは1日だけでしたが、
港に行く途中で布引ハーブ園にも寄れたし、
充実のシルバーウイークでした。ありがとう♡