南国らしい並木の道路を走って座喜味城へ
厨子甕は、洗骨後の骨を納める甕と書かれています。
当然これはレプリカでしょうね。
この車輪の様な物はサトウキビを搾る圧搾機
松林の林を抜けて城跡へ
ここも広い!
西海岸を見渡せる標高127mの高台に築かれた城で、築城年代は15世紀前半。
近くの山田城の城主だった護佐丸が北山監守の時に山田城を取り壊してその石材で
造らせたと伝えられ、沖縄に現存する最古のアーチ門と城壁の曲線美で知られる
と書かれています。
この後残波岬に行くつもりでしたが、時間がまだまだあるので
予定していなかった移築古民家集落を目当てに琉球村に行くことにします。
古民家はドラマの撮影によく使われるらしい。
ここからが有料エリア。
晴れて来た~雲一つ無い快晴で海を見ないのが勿体ないと思ってしまう(@@;)
古民家で琉球民謡と琉球舞踊が見れました。
140年前に創建された旧島袋家の台所同じく旧島袋家の高床式倉庫
移築古民家は全部で8軒あります。
旧比嘉家は150年前の琉球王国末期の建築で、
南城市から移築されたもの。
どの古民家にもある家の前の大きな壁は、目隠しの役目をしているそうです。ブロック塀みたいな物だね。ここは裏側に酒甕が置いてありました。
いて、居間の隣の部屋の壁には
ご先祖を祀る拝壇が必ず据え付け
られています。プライベート空間
は表座敷の裏側にあるよ。
水牛と水車小屋
沖縄版、小便小僧だ