シドニーシェルダン第5弾 顔

下巻はハードカバーなので、持ち歩くのが
不便でした。
大好評の超訳シリーズと書かれています。
より面白く読めるように異訳されてる様で、
確かに表現が面白い。
ずっと犯人は誰だろう?と思いながら読みました。
意外な人物でしたが、犯人が判明すると、
やっぱりそのパターンね!と納得・・・
読書の間が空くと、登場人物の名前を忘れることが多々あり、
横文字の登場人物多数というのも苦手なので、時々誰だったっけな?
と人物紹介蘭を見て確認しながら読みました。
いつも犯人はさりげない説明で、人物紹介の中に埋もれています。
当たり前だけど。

今日はまた雨
です。カエデ
が燃える様に
真っ赤ですね。
晩ご飯は豆乳
のシチュー。
薩摩芋、里芋、玉葱などシチューに適した野菜が家に有ったからです。これで野菜はほぼ無くなったよ。
今日は珍しく、友達を真似てシチューに白菜を入れました。
ブロッコリー、人参、じゃが芋、牡蠣、鮭がメインの牡蠣鮭シチュー。
オムライスの具は、鶏肉、玉葱、人参、グリーンピース。
卵は2個使ってふわトロオムライスだよ。
お父さんは飲み会なので、息子と食べます。
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これは昨日分 なんかいけてない |

銀杏が黄金色
に輝く季節。
青い空とのコ
ントラストが
素敵だけど、
紅葉も、そろ
そろ終わり。
気が付けば12月が目前に。
慌ただしくなるね。
晩ご飯は白菜と豚肉と薩摩芋の重ね蒸し、
残りの味噌汁、ほたるいか
重ね蒸しの残った煮汁は、貴重なお出しです。
御飯を入れて火にかけて、溶き卵を流し入れたら、
美味しいおじやができるよ。
これを食べるのが重ね蒸しの一番の楽しみです。
この蛍いかは、冷凍庫から出して解凍したもの。
シドニーシェルダン第4弾 氷の淑女

ただの復讐劇と思って読んでたら、まんまと
騙されました。
主人公が復讐心をバネに、どんどん成り上がり
大物になっていくのは、作者の幾つかの作品に
共通するところですが、自身の力で富と権力を
築く男性に対して、女性の主人公は、力のある
男性を虜にして、それらを掌握します。
主人公が色んなものを獲得し、新たな立場や責任を負う様になっても、
考えが変わったり、他の方向に目が向くことは決して無く、目的(復讐)
を遂げるのにまっしぐらでブレない執念は、凄まじいものがあります。
最後まで復讐に捕らわれていたら、足元をすくわれることになるね。
シドニーシェルダン第3弾 ゲームの達人
この物語は、父、娘、孫、双子の曾孫の4代に渡る物語で、
主人公が、代と共に移っていきます。
貧しい家に生まれ育った最初の主人公が、才能と運、
努力と命がけの行動によってチャンスを攫み、事業
を成功させて巨万の富を築くところが、血族と似て
います。
莫大な財産や地位名誉が人を惑わせ、争いを生み、
一番大切なものを失わせてしまうところも。
どちらの初代主人公共に、貧しくても辛くても、冒険心
にあふれ、成功を夢見てもがきながらもワクワクしていた頃
の自分が人生の中で最も輝いていて幸せだったと過去を振り返ります。
何が本当の幸せかを訴えかけるお話でもあります。
作者の作品はどれもストーリーが起伏に富んでいて、スピード感満点です。
連休は絶好の行楽日和。
友達と映画を見に行きました。
角田光代さんの原作だったので、
私も見たかった映画です。
やるせない物語でしたが、主演の宮沢りえさん
が、立派に演技派女優の貫録を出してました。
挽肉とみじん切り
野菜カレー(玉ね
ぎ、人参、じゃが
芋)お父さんは
全部細かく刻んだ
カレーが、好きな
のです。私は野菜
ゴロゴロカレーも
いいけど。
キャベツ&豆腐&
大根のサラダ、白葱のグラタンと。